お香のある暮らしについて、私が思うこと
お香のある暮らしと言うと大げさに聞こえますが、しているのは火をつけて少しのあいだそこにいることだけです。届けたいのは物より時間だという考えを、まとめて書きました。
コラムを読むCRYSTAL INSENCE JOURNAL
素材のこと、焚き方のこと。
お香を選び、楽しむための読みもの。
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新しい順お香のある暮らしと言うと大げさに聞こえますが、しているのは火をつけて少しのあいだそこにいることだけです。届けたいのは物より時間だという考えを、まとめて書きました。
コラムを読むお香で呼吸を整えるとは、何か特別な呼吸法をすることではありません。なぜ15分なのか、火を見ながら座る時間について、香司として思っていることをそのまま書き残しました。
コラムを読むお香は、香りの粉と固める粉を水で練り、形にして乾かしたもの。香司の私が使う材料と工程を、椨の粉、水車で挽く原料、水晶のパウダー、天気と相談する乾燥の順に書きました。
コラムを読む2027年の春分の日は3月21日、日曜日にあたります。昼と夜の長さがほぼ同じになる、二十四節気のひとつです。意味や由来、お彼岸との関係、ぼた餅の名前の由来をまとめました。
コラムを読む天然素材のお香と化学香料のお香は、何を燃やしているかが違います。見た目や香りの強さでの見分け方と、天然だから安心とは言い切れない理由を、お香を作っている私の考えとして書きました。
コラムを読む朝のルーティンは、大きな変化より小さな習慣の積み重ねだと思います。窓を開ける、水を飲む、お香を焚く、深呼吸をする。続けやすい朝の習慣をいくつかまとめて書きました。
コラムを読むホワイトセージは、北米の乾いた土地に自生するシソ科のハーブです。アメリカ先住民に古くから伝わる儀式の文化と、パロサントとの違いを、お香を作る立場から書きました。
コラムを読む水晶の浄化方法と、なぜ水晶が「浄化の石」と呼ばれてきたのかを、歴史的な背景とあわせて、山口県産の天然水晶パウダーを使うお香を作っている香司の視点からまとめました。
コラムを読むお香に練り込む水晶パウダーとは何か。山口県産の天然水晶を使う理由と、鉱物である水晶が燃え残り、灰の中に細かな粉としてそのまま残っていくしくみを、香司として説明します。
コラムを読む桜色は、桜の花びらのような淡い紅色を指すことばです。桜鼠や灰桜、薄桜など桜にまつわる色の種類と、その名前が生まれてきた背景を、福岡でお香を作っている私の目線からまとめました。
コラムを読むお清めとは何をすることなのか。塩をまく、水で手を洗う、香を焚くという三つのやり方と、その意味や由来、「浄化」との違いを、お香を作る香司の視点からなるべく正直にまとめました。
コラムを読む「いただきます」は、食材の命や、それを育てて料理してくれた人への感謝を表すことばだと言われています。本当の意味と語源、海外から見た受け止め方までていねいにまとめました。
コラムを読むLETTERS FROM THE ATELIER
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