大量生産では生まれない香りの奥行き——福岡で一本一本手作りされるお香の製造工程をご紹介します。

原材料へのこだわり

国産椨粉(たぶこ)

お香の基材となる椨粉は、タブノキの樹皮を粉末にしたもの。天然の接着剤の役割を果たし、お香の形を保ちます。

天然水晶パウダー

山口県産の天然水晶を微粉末にしたもの。お香に練り込むことで、灰にキラキラ光る水晶の粒が残ります。

→ 詳しくは「お香の灰に宿る水晶の砂

厳選された天然香木

パロサント、ホワイトセージ、八女杉など、産地と品質にこだわった天然素材のみを使用。

製造工程

  1. 計量 — 配合比率を厳密に計量
  2. 混合 — 椨粉・水晶パウダー・香木粉を丁寧に混ぜる
  3. 加水 — 水を加えて練り、適切な硬さに調整
  4. 成形 — 一本一本手作業でスティック状に成形
  5. 乾燥 — 自然乾燥で数日かけてゆっくり乾かす
  6. 検品 — 形状・香り・燃焼テストを経て出荷

6つの無添加

化学香料・着色料・防腐剤・燃焼剤・凝固剤・アロマオイル——6つを一切使用しない完全無添加のお香です。

CRYSTAL INSENCE

天然素材だけが語れる、
15分間の香りの物語を。

お香を選ぶ →