ホワイトセージは、ネイティブアメリカンが浄化儀式に使う神聖なハーブです。

学名はSalvia apiana。北米カリフォルニア州の乾燥地帯に自生する多年草で、「セイクリッドセージ」とも呼ばれます。

ホワイトセージの浄化のやり方

  1. 準備 — 耐熱性のある皿(アバロンシェルが伝統的)を用意
  2. 点火 — 葉の先端に火をつける
  3. 消火 — 10秒ほど燃やしてから炎を消す(煙だけの状態に)
  4. 巡らせる — 部屋の四隅、窓際、ドア周りに煙を導く
  5. 換気 — 窓を開けて煙と一緒にネガティブなエネルギーを外に出す

パロサントとの違い

項目 ホワイトセージ パロサント
原産地北米(カリフォルニア)南米(エクアドル・ペルー)
植物分類ハーブ(草)香木(木)
香りの特徴爽やかでシャープ甘く温かい
浄化力強力(リセット向き)穏やか(日常向き)
おすすめシーン引越し、大掃除後毎日のリラックス

→ パロサントについて詳しくは「パロサントとは?

サステナブルな調達の重要性

ホワイトセージの需要が世界的に急増し、野生のホワイトセージが乱獲される問題が起きています。

購入する際は、栽培されたもの、もしくは持続可能な方法で収穫されたものを選びましょう。

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