お香でリラックスする、一日の終わりに火を灯す時間
一日の終わりにお香でリラックスしたい人へ。心が必ず落ち着くとは言えませんが、灯りを落として一本火をつけ、煙をただ眺めるだけの区切り方について私なりに詳しく書きました。
コラムを読むCRYSTAL INSENCE JOURNAL
素材のこと、焚き方のこと。
お香を選び、楽しむための読みもの。
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新しい順一日の終わりにお香でリラックスしたい人へ。心が必ず落ち着くとは言えませんが、灯りを落として一本火をつけ、煙をただ眺めるだけの区切り方について私なりに詳しく書きました。
コラムを読むお香で集中力が上がるとは約束できませんが、仕事の前に一本火をつけるという区切り方について書きました。香りが記憶や気分と結びつくと言われる理由についても触れています。
コラムを読む「お香を焚いて寝るのは危ないか」という問いに、私の答えは、火を消さずに眠るのはすすめない、という一点です。寝室での換気のしかたと、火の始末について詳しく書きました。
コラムを読むお香の火のつけ方と消し方の基本手順を、香司が順を追ってまとめました。炎をすぐ手であおいで消すひと手間だけで、香りの印象はずいぶん変わってきます。息を吹きかけて消すのは避けています。
コラムを読むお香を焚くことにスピリチュアルな意味はあるのか。煙と祈りの関係、白檀と沈香が特別に語られる理由、浄化ということばの由来を、お香を作っている香司が書きました。
コラムを読むホワイトセージのお香を、スティックの状態で焚くときの香りと焚き方を書きました。乾かした葉の束で行うスマッジングとの違いや、毎日焚くときの目安についても触れています。
コラムを読むお香で頭が痛くなる、気持ちが悪くなるという方へ。原因の多くは香りの強さと換気にあると私は考えています。合わないときの対処と、医師に相談すべき目安についても書きました。
コラムを読むお香の種類を形で見ると、スティック・コーン・渦巻き・焼香の4つに分かれます。それぞれの燃え方や向いている場面の違いを、お香を毎日作っている私が自分のことばで説明します。
コラムを読む名前のついた製法はなく、あるとすれば急がないこと。水車で挽く原料、天気が決める乾燥、全国にあと2人の椨粉の職人。香司の私が、待つことの多い作り方について書きました。
コラムを読むお香の種類を香りで見ると、木の香りの系統と、樹脂やハーブの香りの系統に分かれます。白檀や杉、パロサント、ホワイトセージがそれぞれどちらに属するのかを、香司の目線で整理しました。
コラムを読む引っ越し祝い、出産や退職のお祝い、お悔やみの香典返し。同じお香でも、贈る場面によって選び方や気をつけたい点は違うと、お香を作る香司が考える贈り方をまとめました。
コラムを読むお香を焚くときに起きやすい失敗と、気をつけたいことをまとめました。火をつけたまま眠らないことが、香司として私が考える一番の基本になります。密閉した部屋や可燃物のそばも避けたいところです。
コラムを読むLETTERS FROM THE ATELIER
新作のお知らせと、香りやものづくりの話をお届けします。