水晶(クォーツ)は、古来より世界中で「浄化の石」として大切にされてきました。
歴史的背景
- 古代ギリシャ — 水晶を「krystallos(氷)」と呼び、永遠に溶けない氷と信じた
- 日本 — 「水精」と書き、神聖な石として神社に奉納
- ネイティブアメリカン — ヒーリングストーンとして儀式に使用
水晶の浄化方法
- 流水浄化 — 清流や蛇口の水で数分間流す
- 月光浴 — 満月の夜に月光に当てる
- お香の煙 — パロサントやホワイトセージの煙にくぐらせる
- 土に埋める — 一晩〜数日間、土に埋めて地球のエネルギーで浄化
お香と水晶の組み合わせ
クリスタルインセンスは、天然水晶パウダーをお香に練り込むという独自の製法を採用しています。お香を焚くと、灰の中にキラキラ光る水晶の粒が残ります。
→ 詳しくは「お香の灰に宿る水晶の砂」