パロサント、ホワイトセージ、八女杉。3つの香りの選び方
甘さのある木の香り、ハーブの香り、杉の香り。3種の違いと、迷ったときの比べ方を紹介します。
コラムを読むCRYSTAL INSENCE JOURNAL
素材のこと、焚き方のこと。
お香を選び、楽しむための読みもの。
香りと素材20件
新しい順甘さのある木の香り、ハーブの香り、杉の香り。3種の違いと、迷ったときの比べ方を紹介します。
コラムを読む白檀は世界最古級の香木のひとつで、お香としても長く親しまれてきました。「白檀に効果はあるのか」という問いに、香司として知っていることと、燻蒸処理をしていない白檀の選び方を書きます。
コラムを読む乳香は樹脂から作られる香りで、古代から宗教儀式で焚かれてきました。フランキンセンスの使い方や、邪気払いと呼ばれてきた歴史、他の香りとの組み合わせ方も香司の視点で書きます。
コラムを読むラベンダーは白檀のような香木ではなく、ヨーロッパで育つハーブです。香木との違いや歴史、香りの印象と焚き方を、睡眠やストレスへの効果を約束せずに香司の視点で書きました。
コラムを読むパロサントに効果はあるのか。効果を約束することはできませんが、焚くと香りは確かに変わります。香りの変化や私の焚き方、パロサントを選ぶときに見ていることを書きました。
コラムを読むパロサントとは、南米の乾いた森に自生する木のことです。スペイン語で「聖なる木」を意味し、木が乾いていく長い年月の中で香りが育ちます。成り立ちと香りの印象、採り方への配慮を書きました。
コラムを読む伽羅とは、沈香の中でも特に質の高いものを指す呼び名です。「伽羅の意味」を調べる方に向けて、沈香との関係や香道での扱われ方、価値の理由までを香司の視点で説明します。
コラムを読む檜のお香に森林浴のような印象を持つ人は多いですが、効果は約束できません。香りの特徴や杉との違い、換気をしながらの正しい焚き方までを香司の視点で丁寧にまとめました。
コラムを読む沈香は焚くたびに違う香りを見せる香木です。五味と呼ばれる香りの系統や、香道で「聞く」と表現される向き合い方、伽羅との違いや日常での楽しみ方までを香司の視点で書きました。
コラムを読むホワイトセージとパロサントに効果はあるのか。二つの香りの違いと、煙の量が多いからこそ欠かせない焚く前後の空気の入れ替え方を、お香を作る香司の視点からまとめました。
コラムを読む国産のお香がどう作られているか、椨の粉を挽く水車や、乾かす工程、香りを担う杉について書きました。海外製を下げるつもりはなく、私の知っている国産の原料と手仕事の話です。
コラムを読む「無添加」という言葉が指す中身は、作り手によって違います。私が使っていない6つの添加物と、それぞれが何のためのものか、無添加が安全の約束ではない理由を正直に書きました。
コラムを読むLETTERS FROM THE ATELIER
新作のお知らせと、香りやものづくりの話をお届けします。