お香を焚いた灰の中にキラキラ光る水晶の粒——それがクリスタルインセンスの名前の由来です。

天然水晶パウダーとは

山口県産の天然水晶を、専門の工房で微粉末に加工したものです。お香の原料に練り込むことで、燃焼後の灰に水晶の粒が輝きます。

なぜ水晶をお香に練り込むのか

  1. 美しさ — 灰が蓄積するたびに水晶の砂が増え、香炉の中が宝石箱のように輝く
  2. 浄化の象徴 — 水晶は古来「浄化の石」。お香の浄化作用と水晶の浄化が重なる
  3. 記憶の蓄積 — 焚くたびに水晶が蓄積され、日々の清めの記録になる

水晶の砂ができるまで

1本のお香を焚くと、微量の水晶粒が灰に残ります。10本、50本、100本と焚き続けると、灰の中の水晶が少しずつ増えていく。

半年も経てば、灰自体がキラキラ光る「水晶の砂」に変わっています。

→ 水晶について詳しくは「水晶の浄化方法

CRYSTAL INSENCE

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