スマッジングの作法と、火・煙・換気の注意点
乾かしたセージの葉を焚くスマッジングの、儀式としての手順と、火・煙・換気の注意点を書きました。赤ちゃんや持病がある方への配慮、採る量への配慮についても触れています。
コラムを読むCRYSTAL INSENCE JOURNAL
素材のこと、焚き方のこと。
お香を選び、楽しむための読みもの。
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新しい順乾かしたセージの葉を焚くスマッジングの、儀式としての手順と、火・煙・換気の注意点を書きました。赤ちゃんや持病がある方への配慮、採る量への配慮についても触れています。
コラムを読む忙しい日が続くとお香でどうにかしたくなりますが、香りを嗅ぐだけでストレスが消えるとは言えません。火を灯して少しのあいだ手を止めるという区切り方について書きました。
コラムを読む勉強の前後にお香で区切りをつけたい人へ。香りが記憶力を良くするとは言えませんが、火をつける瞬間と消える瞬間を始まりと終わりに使うという区切り方について書きました。
コラムを読むヨガをする部屋でお香を焚くなら、香りの種類より置く場所とタイミングのほうが大事だと思います。マットから離す距離や、火をつける順番、練習後の換気の仕方までまとめました。
コラムを読むお香が世界や日本の祈り・儀式でどう使われてきたかを、歴史と文化としてまとめました。目に見えない力を約束するのではなく、香りが担ってきた意味を香司の視点で書いています。
コラムを読むCRYSTAL INSENCE is bound with naturally grown tabu powder from Fukuoka, scented with wood and herbs, and mixed with natural crystal powder from Yamaguchi. The incense maker Doko Shibagaki explains what each stick is made from.
コラムを読むお香で邪気払いはできるのか。神道のお祓いはもともと塩や水を使うもので、お香はむしろ仏教とともに伝わった文化です。その関係と歴史を、お香を作る香司の視点から整理しました。
コラムを読む盛り塩のやり方と作り方、粗塩と精製塩の違い、三角錐や八角錐といった形の意味、型を使った作り方の手順、置き場所と交換の目安まで、お香を作る香司の視点でまとめました。
コラムを読むいい匂いのお香に、これといった正解はないというのが私の考えです。白檀・パロサント・ホワイトセージなど、香りの系統ごとの印象と、はじめての一本の選び方を書きました。
コラムを読む犬や猫、鳥、赤ちゃんと暮らす家でお香を焚くとき、香司が気をつけてほしいと考えていること。同じ部屋で焚かない、火の置き場所、赤ちゃんにはいつからか、様子の見かたを書きました。
コラムを読むパロサントとは、南米の乾いた森に自生する木のことです。スペイン語で「聖なる木」を意味し、木が乾いていく長い年月の中で香りが育ちます。成り立ちと香りの印象、採り方への配慮を書きました。
コラムを読む木漏れ日は、木々の間から差し込む日差しを指す日本語です。読み方や意味、由来から、英語に一語で訳しにくいと言われる理由まで、福岡でお香を作っている私の目線でまとめました。
コラムを読むLETTERS FROM THE ATELIER
新作のお知らせと、香りやものづくりの話をお届けします。