ヨガの最中にお香を焚くことで、呼吸が深まり、アーサナ(ポーズ)への集中力とシャバーサナの質が格段に向上します。

ヨガのスタイルに合わせたお香の選び方

ヨガには「動くヨガ」と「休むヨガ」があります。目的に合わせて香りを使い分けるのが上級者のテクニックです。

1. 動的ヨガ(ヴィンヤサ、アシュタンガなど)

体を大きく動かし、エネルギーを活性化させるヨガには、清涼感や活力のある香りが適しています。

2. 静的ヨガ(陰ヨガ、リストラティブなど)

ひとつのポーズを長く保ち、深いリラックスを目指すヨガには、鎮静効果の高い香りが適しています。

ヨガ中にお香を焚く際の注意点

  1. ヨガマットから離す: ポーズの最中に体が当たって倒さないよう、安全な場所に配置してください。
  2. 換気を行う: 深い呼吸(プラナヤマ)を行うため、部屋を完全に密閉せず、空気の通り道を確保してください。
  3. 完全無添加を選ぶ: 深く息を吸い込むヨガ中だからこそ、化学物質を含まない100%天然素材のお香を使用することが絶対条件です。

CRYSTAL INSENCE

天然素材だけが語れる、
15分間の香りの物語を。

お香を選ぶ →