パロサント、ホワイトセージ、八女杉。3つの香りの選び方
お香を選ぶとき、名前だけでは香りを想像しにくいかもしれません。まずは「木の甘さ」「ハーブ」「杉」のうち、どれを試してみたいか考えてみてください。クリスタルインセンスの3種は、素材ごとの違いを手がかりに選べます。
木の甘さが気になるなら、パロサント
パロサントは、ほんのりとした甘さのある木の香りです。木の香りが好きで、そこに柔らかな甘さも欲しい方は、最初の候補にしてみてください。
香りの説明を読むときは、好きな香水や部屋の香りを思い返すのも一案です。甘さを選ぶか、甘さの少ない印象を選ぶか。その違いが、候補を絞る手がかりになります。パロサントの商品詳細
ハーブの香りなら、ホワイトセージ
ホワイトセージは、すっきりしたハーブ調の香りです。ただし、商品ページには葉そのものを使うため、独特の煙たさがあるとの案内もあります。
「すっきり」という言葉だけで、軽い香りを想像して選ばないほうがよさそうです。乾燥させたホワイトセージを使った経験があるか、煙の香りも楽しめるか。はじめての方は、そんな点も確かめてみてください。ホワイトセージの商品詳細
杉の香りを楽しむなら、八女杉
八女杉は、福岡県八女の杉を使ったお香です。公式のアソート紹介では、森を思わせる落ち着いた木の香りとして案内しています。
パロサントと迷ったら、甘さのある木の香りに惹かれるか、杉そのものに興味があるかで考えてみてください。同じ「木の香り」でも、選ぶきっかけは変わります。八女杉の商品詳細
迷ったら、別の日に比べてみる
言葉から選びきれない方には、3種を各20本ずつ試せるアソートセットがあります。天然木のお香スタンドも付いています。
比べるなら、一度に複数の香りを焚くより、別の日にひとつずつ。同じ部屋の同じ場所など、条件を揃えてみる方法もあります。「火を灯したときの印象」「焚き終わったあとに感じた香り」を短く残すと、次に選ぶ際の手がかりになります。
最初に選んだ香りを、ずっと使い続ける必要はありません。その日に試してみたい一本から、好みを探してみてください。3種アソートセットの内容