呼吸が浅くなっている現代人に最も必要な香り。それが、古代から神聖な儀式で使われてきた「乳香(フランキンセンス)」です。

乳香(フランキンセンス)とは?

中東や東アフリカに自生するカンラン科の樹木から採取される「樹脂(樹液が固まったもの)」です。キリスト誕生時に東方の三博士が黄金・没薬と共に捧げた贈り物の一つとして、聖書にも登場する非常に歴史の古い香りです。

乳香の香りの特徴

ウッディな重厚感の中に、レモンのような爽やかな柑橘系の香りが混ざり合った、神秘的で澄んだ香りです。

乳香(フランキンセンス)の3つの効果

  1. 呼吸を深める: 肺や気管支を落ち着かせ、自然と深くゆっくりとした呼吸を促します。
  2. 瞑想の質を高める: 雑念を払い、心を静寂な状態に導くため、ヨガや瞑想、祈りの時間に最適です。
  3. 不安の緩和: パニックや極度の緊張状態のときに、心をフラットな状態に戻してくれます。

樹脂そのまま(レジン)か、お香か

樹脂をそのまま焚くには香炉や炭が必要で手間がかかりますが、スティック状のお香であれば、火を点けるだけで手軽に本格的なフランキンセンスの香りを楽しむことができます。

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