旅行先のホテルや出張先でお香を焚くのは、環境が変わって眠れない夜に最高のリラックス法です。ただし、持ち運びと「ホテルのマナー」には注意が必要です。

お香を折らずに持ち運ぶアイデア

スティックタイプのお香は非常に折れやすいため、そのままポーチに入れるのは危険です。

出張先・ホテルでお香を焚く際のマナー

  1. 禁煙ルームでは絶対に使用しない: お香の煙は「タバコ以外の火気」として火災報知器を作動させるリスクがあり、匂いも壁に残ります。必ず喫煙ルームや、お香OKの宿(最近増えています)で楽しんでください。
  2. 灰を絶対に散らかさない: ホテルの備品(灰皿やコップ)をお香立ての代わりにするのはマナー違反です。必ず携帯用のお香立て(小さなクリップ型など)と、使い捨てできるアルミホイルなどを下に敷いてください。
  3. 換気扇の下で焚く: 部屋中に匂いが充満するのを防ぐため、バスルームの換気扇の近くなどで焚くのがスマートです。

持ち運びには「ショートタイプ」がおすすめ

旅先でのちょっとした時間に焚くなら、10分程度で燃え尽きるショートタイプのお香が最適です。クリスタルインセンスのお香は、途中で折って長さを調整することも可能です。

CRYSTAL INSENCE

天然素材だけが語れる、
15分間の香りの物語を。

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